キッズブラシを大人が使ってみた

電動歯ブラシをキッズドルツに買い換えました。
名前の通り子供向け商品ですが、大人用としても意外と良かったのでオススメします。

なぜキッズドルツにしたか?

以前はオムロンの電動歯ブラシを使っていました。
機能充分な割にコスパ良い反面、数年で毎日充電が必要、途中で止まることも度々あるほどヘタってしまい、買い替えを検討しました。
欲しい機能を満足しつつ、充電耐性もありそうなモデルを探したらコレに辿り着きました。

良かったところ

1) 無接点充電、充電性能
使い始めて5ヶ月程度。未だに充電は月に一回程度です。さすが電池のパナソニック製、優秀!
お手頃価格の電動歯ブラシはUSBなど差し込み式が多いのですが、濡れるリスクの高い洗面台で使うので前機種と同様に無接点充電式をマストと考えてました。やっぱり安心感もあるし便利です。

2) 磨きやすい
子供向けというだけあって自分好みのヘッド薄め小さめ、奥歯まで磨きやすいです。
前機種もヘッド小さめでしたが、さらに首も細くなっているので以前よりも更に磨きやすくなった気がします。
これは使ってみないと分からない、棚ボタ嬉しいポイントでした。
また、キッズドルツ用ヘッドだけでなく、歯科医でオススメされた「ポイント磨き」ヘッドも取り付けられるので親知らずも更に磨きやすくなりました!
ちなみに「極細毛ポイント」ヘッドも使ってみたのですが、コシが弱すぎて自分の好みには合いませんでした。

3) パワー不足を感じさせない
振動モードが「ふつう/やさしい/さらにやさしい」と選べます。
強めが選べません。子供向けなので止む無しかな、と多少妥協するつもりでしたが「ふつう」モードが前機種と同程度かむしろ若干強く、個人的に丁度良く感じられます。
前機種の終盤は充電不足から常に弱いモードになっていたのかもしれません。これも大変良い点でしたね。

4) 本体サイズは大人でも使いやすい
重量 約95gは、前機種よりも増えてますが最新機種の中では軽量な方のようです。
子供向けとはいえ大人でも握りやすいサイズだと個人的には感じています。

残念なところ

1) 見た目(カラー)
ブルーとピンクが選べますが、どちらもかなりポップな色です。
子供向けなので止む無しですが洗面台で、すごく浮いた存在になるかもです。

2) 替えブラシの置き場所が公式にない
基本は付属のブラシしか付けない(付けっ放し?)想定だからでしょうか。これは結構残念です。
前述のとおり替ブラシ2種を使い分けたいのと水滴が溜まらないように衛生面の観点からも、使わない時は本体からブラシを外して置いておきたいんですよね。
というわけで、コップと一緒に置くスタンドを3Dプリンターで作って、デメリットを解消しています。
ホコリや汚れの影響など様子見中。

まとめ

キッズドルツを使い始めてから初めての歯科検診に行ってきました。
結果、珍しくめっちゃ褒められました!
あとは歯間に溜まりがちのゴミをフロスでしっかり除去してくださいね~と宿題もいただきましたが、それ以外はキッズドルツのおかげかもしれません。
気をよくしたので、今後も歯磨き習慣がんばります!

長編SF小説『三体』完読!挫折ポイント振り返り

話題になっていた長編SF小説「三体」を4月末くらいに読み終わりました(今さら感)

とにかく長かった。。。。
が最後まで読むと、壮大なスケール感、新たな視点も得られて満足感も達成感も高かったです。

友人は途中で挫折してしまったらしく、理由を聞くと主には次の二点を挙げてくれました。
ちょっとだけネタバレも含むのでご注意。

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ベランダ家庭菜園の水やり自動化

ベランダでささやかな家庭菜園を楽しんでいます。
最近の成果としては自宅でイチゴ狩りできました。最盛期はこれくらいのが毎週採れており、そろそろシーズン終わりなので今年分を集計すると恐らく100個くらい収穫できたと思います。

ここまで育てるのには少々苦労しました。特に数年前までの悩みのタネが「水やり」です。
室内の蛇口からペットボトルに水を汲み、ベランダまで運び、鉢植え一つ一つに水やり、床に水滴がこぼれないように拭き取ってから部屋内に片付ける。
一回は短時間でも、忙しい朝の貴重な時間を確実に毎日奪っていく、この作業が負担に感じていました。
泊りの旅行や出張で家を不在にする際に、「水やり当番」という商品を試してみたものの、バケツいっぱいの水が数日で空っぽに。。。。
できれば一週間くらい持って欲しかったのですが、水量を調整できず打つ手無しです。

そんな悩みを解決してくれそうなのが「自動散水器」です。
これまでは、広いお庭がある一軒家で芝生に水をまき散らすイメージがあり、せいぜい一日数リットルしか必要無い我が家のベランダには不釣り合いと思い込んでいました。水道を引き込むための工事が必要となってしまいそうで、それは流石にやりすぎです。
それでも諦めず、チャッピー君に相談したりググったりしてみると、マンションのベランダでも実現している方々のブログ記事を発見!
これを参考に、私も自動散水システムの導入に挑戦してみました。

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超危険生物展いってきた

科学博物館で開催中の「超危険生物展」を見に行ってきました。

chokikenseibutsuten.jp

タイトルからして息子が好きそうであり、数ヶ月前の予告からとても気になっていました。
会期の終盤になると混むであろうと予想していたので、開催初期から行くことを事前に決めていました。
特別展は親も初めて入ったのですが、想像以上に展示ボリュームもありました。それなりに多くの来場者がいるものの各展示をじっくり見ることができ、息子も含めて大満足の内容でした。高い別料金を出した甲斐があった(笑)

1) 必殺技
各生物の特徴を「必殺技」と称して紹介されているのが面白いなと感じました。例えば、アフリカゾウであれば「ノーズ・パワーボム」。
鼻の筋肉の解説やそれが生み出す破壊力をエネルギー換算で説明するなど、よくある解説も勿論ありつつ、さらに子供が興味を引くようにと全ての生物に必殺技も付けられています。
監修の方々の工夫に脱帽です。息子よりむしろ私(父)が推す!

2) 迫力ある展示
大型の生物は、はく製や実物大模型が豊富でサイズ感をリアルに体感でき、かなりの迫力があります。ヒグマもそうだけど、アナコンダもデカい(太いし長い)!
小型の動物も、頭骨の拡大模型でその鋭い歯並びが観察しやすく、これまた迫力あり。

3) 理解しやすい解説動画
必殺技を生み出す筋肉や骨格構造や毒を噴射する様子など、視覚的に分かりやすい解説動画も豊富。
かつ、それぞれ数分でコンパクトにまとめられており、理解しやすい展示になっています。

4) リアルな危険表示
過去に人が襲われた実際の被害事例も紹介。
動物園でみる獰猛な生物よりも、日本では虫の大群や毒をもつ生物の方がリアルにリスクがありそうなど、考えさせられる内容です。

まとめると、エンタメ性と学びが両立した、とても良い展示でした。
会期は6/14(日)までとまだまだありますが、早めの来場をオススメします。

科学への興味を育む子育て術

ポッドキャストを最近よく聞いています。
それも、個人が配信しているインディーズ番組がメインです。

以前は新聞社・雑誌者が配信するニュースや情報番組ばかり聞いていましたが、個人のものも聞いてみたら案外面白かったので定期拝聴するようになり、
配信者同士のコラボ会をきっかけに他の方の番組も聞くようになり、いま確認したら番組登録数30を超えました(!)
とても全てを追いきれないので、タイトルやジャケット画像で選んでプレイリストに貯めこみ、ボチボチ消化している感じです。

先日、『技術者かねまるの「プラントライフ」』の『サイエントーク』とのコラボ回を拝聴しました。

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私(父)も妻も化学ではないものの一応理系ということもあり、子供が科学的なものに興味を持ってもらえるにはどうしたら良いかなと思っていたので、
いつものながら聞きではなく、しっかりと内容を確認させていただきました。
詳細は、放送を聞くか、上記リンクのAI概要(イマドキ!とても便利!!)に譲るとして。個人的になるほどと感じたポイントは次のとおり。

  • ビジュアルで見せる(化学反応で色が変わる、など)
    ⇒ 見た目のインパクト重要。食いつきが全然違うのは実感あります。

  • なんで?に対して、完璧ではなく少しぼかして説明(発光する原理には触れずホタルに例える、など)
    ⇒ ついついやってしまいそう。意識しないとですね。

  • サイエントークを一緒に聞く
    ⇒ うちの子は年齢的に未だ早いかな(笑)

これに加えて、子供が既に興味を持っていることに関連付けて話できると良いのではとも考えました。
例えば、好きな動物の形をした玩具から、からくりにも興味をもってもらう、などなど。←これは流石にこじつけですが。
NHK教育さん NHKラーニング @nhk_learning も「イモヅル式に学ぼう」と言ってますしね。

本人の興味が赴くままに、色んな経験をさせてあげられるようにしていきます!

子連れでUSJデビュー!

2月の三連休に、初めてUSJに行ってきました。しかも子連れで。
連休とはいえ、25周年イベント開催直前。混雑具合が多少、緩和されてるんじゃないかな?という淡い期待を胸に挑戦しました。

結果としては、
初めてにしてはかなり効率よく回れたんじゃないかなと思います。親子共々かなり楽しめました!
今回体験できたのは以下のとおり。

  • スヌーピー フライングエースアドベンチャー
  • フライングスヌーピー
  • エルモのリトルドライブ
  • エルモの遊び場 ボールプールなど
  • メリーゴーランド
  • クッキーモンスタースライダー
  • モッピーのショー
  • エルモのバブルバブル
  • (お昼)スヌーピーバックロットカフェ
  • マリオ パワーアップバンド キーチャレンジ
  • ヨッシーアドベンチャー
  • ジュラシックパークエリア散策
  • ミニオンパーク散策
  • シング・ショー
  • (夕食)彩道
  • ハリーポッターエリア散策

このうち、ヨッシーアドベンチャーのみ1時間程度並びましたが、他は空いてるところを狙ったりすることでそれほど長時間は並ばずにすみました。

ちなみに、USJは19時ごろから各アトラクションやレストランの予約が順次終了し始めるんですね。
現地でレストランやアトラクション空きを調べてるときに初めて気付きました。
ほぼ開園から、思ってたより早い閉園まで、一日の時間をフルに使って遊び倒しました。
それでも、まだまだ行けなかった場所や見られなかったショーもあります。また次回の楽しみに取っておこうと思います。

YOXO Festival 2026行ってきた

1/31(土)、2年ぶりに行ってきました。今回は子供と一緒です。

Maker Faire 系のイベントは自分(父)が好きで、子供と一緒に色々と行きたいと思っていました。
2024年の東京では STAR WARS でうまく釣って(笑)楽しんでくれた様子でしたが、今回は果たしてどうなることやら……という気持ちでの参加でした。

shk-maker.hatenablog.jp

こちらの横浜開催Maker系イベントは、展示箇所が広域に分散しているためか、全体的にかなり空いている印象があります。
人混みが苦手な子供でも歩きやすく、予約不要の体験も少し並べば参加できますし、親も展示者と会話しやすいのも、ありがたいポイントです。
今回は時間も限られていたので、ランドマークタワーランドマークプラザ周辺の、展示が比較的まとまっているエリアを中心に回りました。
結果的にはこの選択が正解で、子供のペースに合わせながら無理なく楽しめました。

なお、子供優先で動いていたため、撮った写真は子供のものばかり。展示の写真はありませんw
記事公開の今日(2/1)まで開催なので、ご興味あれば是非、足を運んでみてください。

ちなみに、2019年に自分が出展していた回も含めると、これで4回目の参加でした。念願叶って子供と来られたのは、ちょっと感慨深いですね。
宜しければ、過去レポートも参照ください。

shk-maker.hatenablog.jp

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