先にオチを書いてしまうと、3Dプリンターのことです。
最近活躍してくれた事例をシェアしたいと思います。
ある日の夕方、子供服用に使っていたハンガーが1つ行方不明に。
毎日洗濯して干しておりハンガーの予備は無く、探しても見つからないので、困ったことになりました。
乳児のころに買った服に付いてきたものをずっと使っており、改めて売ってるものを探すと手間も時間もかかりそうです。
翌朝。4:15。
私(夫)だけ起床。問題のハンガーをふと3Dプリンターのステージ上に置いてみると、ちょうど収まりました。
これは3Dプリント可能なサイズであることを意味します。

4:20。
3Dデータが共有されているコミュニティサイト にて、「子供用ハンガー」と日本語で(!)検索してみると100件以上もヒット。
4:50。
良さそうなデータを選んでBambu Studioに展開。造形開始。
6:10。
家族が目覚める頃には完成!

総じて2時間強。ア〇ゾンよりも圧倒的に早い(笑)
妻も昨晩の落ち込みから一転して笑顔に。息子も「ダースベイダーだ!」と大喜び。
今日も、3DPが我が家の平和を守ってくれましたとさ。