背景
Aliexpressでちょうど良さそうなサイズ感の超音波洗浄器を見付けたので
速攻でポチッて暫く放置。1ヶ月ぶり位に開封して、ようやく使ってみました。

ご覧の通りメガネを洗うのにジャストフィット。
想定よりも深さは浅めですが、小さい部品を研磨した後のお掃除にも便利に使えそうです。
意気揚々と電源ON!・・・してもシーン。水面が振動してそうな様子も無く、音も静かなままです。
槽が樹脂製とか、乾電池式とか、色々と怪しい気がしてきたので、早々に分解してみることにしました。
分解の様子
バラす前に全体像から。付属の蓋を付けた状態。手前側に見える黒い箇所が電源スイッチです。

底はゴム足ではなく吸盤となっており強い振動に耐えられそうな雰囲気がありますが、全く振動しませんでした。
乾電池2本が入れられるようになっており、極性を示す図が無かったので全通り試してみましたが変わりませんでした。
底面に見えていたビス2本を外すと、あっさり開けられました。あーコレは(苦笑)

この状態のまま電池を入れて作動させると、槽に触れていた指に僅かな振動を感じました。
偏心した重りを回転させて振動させる、古典的な仕組みでした。
総括
超音波どこいった?(笑)
送料込み400円だったので、まぁこんなもんですよね。
届いてすぐにクレーム付ければ返金など応じてもらえたかもしれません。ちょっと熟成させ過ぎました。
このブログも最低1ヶ月に1回のゆるゆる目標のつもりが、先月の前が間隔めっちゃ空いてましたね。
流石に反省。まぁボチボチと続けるつもりです。